マンション運営ではなく転売という方法。 | 王様の不動産投資/不動産投資とマンション経営

マンション運営ではなく転売という方法。

■競売物件を利用した不動産投資が熱い

競売物件を利用した不動産投資が熱い

競売物件を利用した不動産投資が注目されており、実際に大きな利益を上げている不動産投資家が増えています。
競売とは自己破産などで手放された資産を一般の人間が購入するための仕組みで、入札額が一番高かった人間が落札する仕組みになっています。
公的機関が管理する物件と言う特性から、市場価格から考えてもかなり低い金額で入札が開始できるケースが多く、安く購入できた場合はそのまま業者や個人事業主等に転売することで利益を上げることができるのです。

不動産屋が教える!稼ぐ・儲けるノウハウでは、競売に関する基本を学ぶことができるブログです。競売参加の手数料がいかに安いかと、転売業者はいかに数多くの入札を行っているのかをプロ目線で書かれています。当然、利益に関することも詳しく書いているため、転売の方が良いのか、賃貸物件として家賃収入を得た方が良いのかも学ぶことができます。

物件選びのコツについても詳しく書かれているのが特徴です。これは競売でいくら安く物件を仕入れても、利益が出なければ意味が無いからです。ただ落札するだけではなく、いくらで落札したら利益が出るかをシビアに考える必要があるためです。競売を利用する業者も増えているため、ある程度の利益を上げるのであれば、数を狙う必要も出てきます。
競売で利益を出すためには情報収集能力が重要になり、基本的な不動産知識が必要になります。家賃収入を得る方法に触れている点でも、不動産投資入門におすすめのブログになっているのです。

■不動産投資の注意点を重視したブログも

不動産投資の注意点を重視したブログも

素人さんの為の不動産学校は、不動産会社社長のブログで、素人にありがちな失敗にも触れられているのが特徴になっています。法律に関する話に触れられているのも特徴で、競売を使った転売ビジネスを検討する場合は一読する価値があります。また、競売物件を利益化する手法についても一部触れられています。

具体的には宅地建物取引業上の資格を持たない人間が、反復継続で利益を得ようとした場合法に触れる可能性がある事が書かれています。
大切なのは、反復継続とは、具体的には何回程度の取引を指すのかという点です。逆に言えば繰り返し継続していると捉えられない範囲であれば、利益を上げることも可能という点です。また、個人間取引に関しては制限がないこともポイントになっています。事情があって次々と不動産を売却し、転居しなくてはいけない人間もいるかもしれないからです。

ポイントになるのは、あくまでブログで触れられた法律の情報は、ブログ執筆時点の情報である点です。宅地建物取引業法は年々改正されており、不動産投資をしようと思った時点では状況が変わっている可能性もあるからです。法律に関しての無知は違法行為や取り締まり対象になる事もあるため、日々情報を収集することも大切なのです。

不動産投資をするということは、個人事業主としての側面を持つのも重要なポイントです。リスク回避手法などにも触れられているため、学びが多いブログでもあるのです。

■失敗から学ぶ競売不動産投資ブログ

失敗から学ぶ競売不動産投資ブログ

社長の不動産競売失敗談は競売に関する失敗談をまとめたブログになっています。
ブログ自体は多少古い物である一方で、失敗談を知れば、どのようなポイントを見れば失敗を防げるかがわかります。競売物件でも立ち退きが進まない話など、収益にマイナスになる情報が書かれているブログは非常に珍しいため、目を通す価値があるのです。
不動産に関わる人の立場や、債権者が競売にどのように関わっているかを知る事も出来ます。
不動産投資に関する成功情報を発信するサイトの比率は多く、どうしても都合の良い情報が目につきがちです。これはサイト経由で業者に顧客を紹介するビジネスや、情報商材を販売するビジネスが定着しているからです。逆に不動産の失敗情報を流すことは利益に繋がり辛いことも多く、信用できる情報を得るための貴重な情報源になります。プラスになる情報だけでなく、マイナス面の情報を一緒に収集することが投資を成功させるポイントになるのです。

一方で、失敗の情報を真逆にすれば成功の秘訣になる事もあります。競売物件を売却する場合は情報の出し方も重要であり、どのような見方で不動産価値が変わるかを知ることが大切です。ポイントさえ把握できれば価値を上げるための工夫が見えてくるからです。物件をリフォームするなど、付加価値を加えて販売するのも方法です。住む際に気になる部分を直せば不動産価値が大幅に上昇するケースも多いからこそ、入札額と改装費をセットで考えて競売に参加するのも方法なのです。

各種お問い合わせやご相談はこちら