ボロ物件は宝の山?実際に成功している方のブログ5選 | 王様の不動産投資/不動産投資とマンション経営

ボロ物件は宝の山?実際に成功している方のブログ5選

■「ボロ物件」投資家のブログ

■「ボロ物件」投資家のブログ

そもそも、「ボロ物件投資」とはどのようなものでしょうか。
また、なぜ儲かるのでしょうか。安く買えるからといってリスクは?

ボロ物件を宝の山と考え、実際にボロ物件に投資して成功している方たちがいます。
その方たちのブログから、成功のエッセンスの一端に触れていただけるのではと思います。

【1】節約×株主優待×不動産投資でセミリタイアしたブログ 優待大家の今日も勇往邁進!

管理人は30代後半の栗林敦さん。
年収200万円のサラリーマン時代、副業として始めた「ボロ物件投資」は、約4年間で本業の年収を超えたといいます。
栗林さんが投資してきたのはすべて、築30年以上の「築古物件」。いわゆる「ボロ物件」です。ボロどころか、ボロボロで、とても住めそうにないような物件にさえ栗林さんは投資してきました。

「人が尻込みするようなボロ物件こそが安く手に入る」、「リフォーム後の住みやすさがイメージできた」などが理由。

不動産投資を始めたきっかけは、新卒で入った会社でリストラにあったこと。
サラリーマンをしながらコツコツ貯めた資金でスタートした「ボロ物件投資」。
これら投資物件から、現在は家賃収入として年間約1,000万円を得ているそうです。

【2】ボロ物件大好き!利回り重視29歳サラリーマン自主管理大家の生活

管理人は「自由人まーくん」。
2016年10月現在、7棟46室を保有し自主管理する大家さんです。
ブログ名のとおり、「ボロ物件」が好きで、大家という仕事にも社会的意義のある素晴らしい仕事であるとし、
利回り重視の不動産投資で大家業に邁進している方です。
まずはそのメンタルの持ち方を学んでみたいと思えるような、管理人さんであり、ブログです。

【3】20代で高利回り不動産投資に出会い→会社員脱却→大学生になったワイルドな不動産投資家のブログ 『年収300万円台からの逆襲』

こちらのブログの管理人は、「ネットネーム OGA」さん。
年収300万円26歳のサラリーマンのとき不動産投資を始め、情熱と行動力、決断力で続けた結果、29才でサラリーマンを卒業しました。
知識、経験、コネのまったくない状態から始めたOGAさん。
きっかけは老人介護の現場で聞いた『あっという間の人生だったな~』というお年寄りのことばだったそうです。
「都心部」「高利回り」「高キャッシュフロー」が、不動産投資において大枠で意識していることだと言います。

【4】DIY大家☆築古再生ブログ DIY大家の不動産投資日記

管理人は、「YASU」さんです。
実質利回り30%以上を目指して築古物件を中心に不動産投資をしています。
やはり、とても古い物件を目の前にして、それを低コストで再生(リフォーム)させる能力が素晴らしいと感じます。

ブログでは、リフォームの「ビフォー&アフター」が画像付きで詳しく紹介されていたりと、物件購入からリフォームまでのイメージが具体的につかみやすいです。
また、再建築不可物件・空家物件等、築古再生プロジェクトへの取組みが、
これも「画像付きビフォー&アフター」で紹介されていてとても参考になります。

【5】ボロ戸建から始める不動産投資

こちらの管理人は、「大家わっきん」さん、
不動産投資をやろう!と思い立ち、実際に不動産を持つまでに9年もかかってしまったというご自身の経験から、「不動産投資家予備軍」の人たちの役に立てれば、との思いからブログを立ち上げたそうです。

■数字を読み、それを信じる力と実行力!

数字を読み、それを信じる力と実行力!

ボロ物件を宝の山とみなし、実際に成功している5人の方のブログをご紹介しました。

個人が不動産投資を考え始めた時、まず行うのは投資対象の不動産を探すことですね。
ある程度の「数字を読む力」(分析力や洞察力)がある人なら、
「ボロ物件」を購入し再生(リフォーム)させるというのが最も利益が出ると結論付けるかもしれません。

しかし、ボロ物件で安ければ何でもいいわけではありませんね。
買ってよい物件と良くない物件は、新築・築古に限らずあると思います。

本日ご紹介したブログの一つ、「優待大家の今日も勇往邁進!」の管理人さんの、
ボロ物件を買う理由に「リフォーム後の住みやすさがイメージできる」というものがありました。

ほとんどの人が敬遠する、どうしようもないような物件のように見えても、

・こういうふうにリフォームしたらこんなイメージになるのでは。
・各部屋のリフォームが、これくらいの費用でできるのでは。
・この家全体の再生にかかる費用はこのくらい。
・この仕上がりだと、どんな家族構成の人に好まれるか。
・家賃はどのくらいが設定できるか。
・固定資産税や補修費用など年間どれくらいが必要か。

このようなことが、ボロボロの物件を目の前にしたとき、
「実現できることとしてイメージできる力」というものが確かに必要なのかもしれません。

自己資金が用意できていることは大前提だとしても、ここから先へ進める人は多くはいません。
自分の分析力や洞察力(数字を読む力)を信じ決断したら、あとは建築や税務の専門家にどのようにうまく力を借りていくか、
また自分でできる部分は何かを考え、いかに粘り強くやり続けるかがポイントになるのではと思います。

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